自動販売機の組み立て方
※ このページに掲載されている画像は、クリックすると拡大表示されます。
 
自動販売機の組み立て方
MA-04 自動販売機 のパーツです。
1・2・3 のパーツで 「笑タイプ」、 4・5 のパーツで 「中タイプ」、 2つずつある6・7 が 「大タイプ」 のパーツになります。
 
自動販売機の組み立て方
今回、大タイプは、発光面を拡大した改造を施して見ます。 発光面を拡大することで、様々なタイプの自動販売機を作ることが出来ますので、 ぜひチャレンジしてみてください。
 
自動販売機の組み立て方
パーツの裏面を黒く塗装して、余分な光が漏れないように遮光しておきます。
遮光処理をしておかなければ、自動販売機が全体的に光ってしまいます。

 
自動販売機の組み立て方
こちらは無改造用のパーツです。 改造用と同じく、黒で塗装して遮光処理を施しておきます。
 
自動販売機の組み立て方
パーツをランナーから切り取る際、パーツが破損してしまうことがあります。 必ずよく切れるニッパーを使って、出来るだけ丈夫な部分から切り離すとパーツを防止できます。
 
自動販売機の組み立て方
切り出したパーツです。ゲート跡はカッターやヤスリで平らにしておきましょう。
今回は3種類の大タイプと、笑タイプを作ってみます。 中タイプの自販機は、左側の無改造大タイプと同じ構造ですので、参考にしてください。

 
自動販売機の組み立て方
大(中)タイプの自動販売機にLEDを組み込む場合、自動販売機本体の底面、または背面に配線を通す穴を開けておきます。
今回は、0.5mmのドリルを使って底面に開けておきました。
 
自動販売機の組み立て方
笑(小)タイプも同じように配線を通す穴を開けておきます。 笑タイプの場合、底面にはスタンドが付きますので、背面の方が穴を開けやすいです。
 
自動販売機の組み立て方
配線済みチップLED(白色)の配線を、自動販売機本体の内側から穴に通します。 配線は非常に細く、またLEDとの半田付け部分は非常に弱いので、配線が取れてしまわないよう注意してください。

 
自動販売機の組み立て方
チップLEDを本体に瞬間接着剤で固定します。
 
自動販売機の組み立て方
笑タイプも同様にLEDを瞬間接着剤で本体に固定します。 笑タイプはスペースが非常に狭いので配線を切ってしまわないように注意してください。
 
自動販売機の組み立て方
自販機のフタをLED付きの本体に接着します。 写真のように接着面の塗装を剥がしておくと、接着強度が増し、しっかりと接着できます。

 
自動販売機の組み立て方
フタを接着すれば自動販売機本体の完成です。本体とフタは通常のプラモデル用接着剤で接着できます。 瞬着等は、「接着剤の厚み」 が出来てしまいますので、出来ればプラモデル用の溶剤系接着剤で接着してください。
 
自動販売機の組み立て方
笑タイプも内側から配線を通して、LEDを本体に固定します。LEDの固定は瞬着を使用します。 LEDが固定できたら、接着面の塗装を剥がし、フタと本体を接着しておきましょう。
 
自動販売機の組み立て方
これで全ての自動販売機本体が完成しました。 3種類の大タイプは、発光面の形や大きさが違うことがよく分かりますね。

 
自動販売機の組み立て方
自動販売機に貼り付けるシールを切り抜いておきます。 左右の2種はキット付属のシールですが、改造用に使う中央の黄色いタイプと、笑タイプ用は自作品を使用します。
 
自動販売機の組み立て方
無改造の自動販売機には、写真のタイプのシールを貼り付けます。
 
自動販売機の組み立て方
参考までに私のシールの貼り方をご紹介しておきます。
まず、左右どちらかの側面にピッタリ合わせてシールを貼り付けます。

 
自動販売機の組み立て方
そのまま指で押さえつけるようにして、角で折り曲げ正面を貼り付けます。
 
自動販売機の組み立て方
さらに指で押さえつけたまま、逆側の側面も貼り付けます。
どちらかと言うと、「撒きつける」 ようなイメージです。
 
自動販売機の組み立て方
しわや歪みがないように注意しながら、天面〜背面を貼り付けて完成です。

 
自動販売機の組み立て方
発光窓の左下を一部拡大したタイプの自動販売機には、青いタイプのシールを貼り付けます。
 
自動販売機の組み立て方
先ほどと同じ要領で、ゆがみやシワに注意しながら貼り付けました。
 
自動販売機の組み立て方
発光窓を大幅に拡大したタイプの自動販売機には、自作の黄色いタイプのシールを貼り付けました。

 
自動販売機の組み立て方
笑タイプの自動販売機にも、同じ要領でシールを貼り付けます。今回は笑タイプも自作シールを使用してみます。
 
自動販売機の組み立て方
最後にシルバーで塗装しておいたスタンドを接着して完成です。
これで全ての自動販売機が完成しましたので、ジオラマに設置してみましょう。
 
自動販売機の組み立て方
ジオラマやレイアウトのベースに配線用に小さな穴を開けておきます。 実際のジオラマやレイアウトの場合、ベースに厚みがあり小さな貫通穴は開け辛いことが多いので、 薄い板に設置したものを配置する方法がオススメです。

 
自動販売機の組み立て方
ベースの穴にLEDの配線を通し、自動販売機をベースに接着して固定します。
最後にLEDの配線を電源に接続して完成です。
 
自動販売機の組み立て方
点灯させてみると、今回の改造による自動販売機のタイプの違いがよく分かりますね。
街には様々なタイプの自動販売機がありますので、本物を参考に改造してみるのも面白いです。
 
自動販売機の組み立て方
部屋の明かりを消してみると、まさに 「夜の自動販売機」 です。
左側の2種は18禁になりますので、お子様には見せないように。。。(^^;

いかがでしたか? LEDを組み込んで点灯させると言っても、黒く塗って遮光処理を施したり、配線用の穴を開ける程度の加工ですので、 光らない(既存のキットやLEDを組み込まない)自動販売機と比べても、さほど手間は掛かりません。 が、完成した鉄道模型レイアウトやジオラマの中で、自動販売機が光っているだけで、ずいぶん印象が違って見えます。
特に夕方〜夜間、朝方などを再現した場合、自動販売機を含めて 「本当は光っているもの」 が 光っている だけで、 時間が経つのを忘れて見入ってしまうほどの効果があります。
LEDの点灯には少しの知識が必要になりますが、「LEDのご利用方法」 で詳しく解説してありますので、 参考にしていただいて、ぜひ点灯にチャレンジしてみてください。
『Kobaru マイスターシリーズ MA-04 自動販売機』 のお求めはこちらから

Kobaru_officialをフォローしましょう 先頭へ移動する ▲

| 会社概要 | アクセス | 問い合せ | サイトマップ |

当サイト内の文章・画像等の複製、
転載等無断使用を一切禁じます。
Copylight (c) 2008-2017 
All rights reserved.