道路照明灯の組み立て方
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道路照明灯の組み立て方
MA-11 道路照明灯(街灯) の本体パーツです。
1本の道路照明灯に1・2各1つずつ、計2つのパーツを組み合わせて本体を作ります。
 
道路照明灯の組み立て方
1・2番のパーツを裏側から見たところです。
1枚のランナーに1・2番のパーツが4つずつ付いています。
 
道路照明灯の組み立て方
2番のパーツには小さなツメがありますので、切り取ったり、折ったりしないように注意してください。

 
道路照明灯の組み立て方
作例では、道路照明灯を点灯させますので、まずはLEDの準備を行います。
LEDの銅線は、道路照明灯より少し長くなるところまで捻って束ねておきます。
 
道路照明灯の組み立て方
束ねた銅線を2番のパーツのツメの間に通します。 浮いてしまったり、両方のツメにキレイに納まらない場合、端側だけでも構いません。
 
道路照明灯の組み立て方
続いて1番のパーツを被せますが、まずは一番端の凹み部分(赤丸部分)を2番の端のツメに合うように被せます。
この時、銅線を挟み込まないように注意してください。

 
道路照明灯の組み立て方
写真の状態で銅線を少し動かして、どこかに挟まっていないことを確認してください。
大丈夫なようでしたら、パーツの隙間に流し込みタイプの接着剤を流し込んで接着します。
 
道路照明灯の組み立て方
接着剤を流し込んだら、隙間が出来ないようにパーツ同士を強く押し付けておくときれいに仕上がります。
また接着剤は乾燥後に削り落としますので、はみ出してもそのまま乾燥させます。
 
道路照明灯の組み立て方
続いて、2番パーツの中央付近のツメに銅線がきちんと通っているか確認してください。

 
道路照明灯の組み立て方
端部と同様にパーツの隙間に接着剤を流し込んでツメの辺りを固定します。
この段階では端部、中央付近共に、ツメの辺りを少しだけ接着するようにしておくと、修正が必要になった場合に楽です。
 
道路照明灯の組み立て方
続いて、曲線部分の溝に銅線を沿わせながらパーツを合わせていきます。
曲線部分には位置決めのツメがありませんので、銅線を挟み込まないように十分注意してください。
 
道路照明灯の組み立て方
曲線部分の内側から銅線がはみ出してしまうことがありますので、内側もしっかり確認してください。
パーツが上手く合ったら、曲線部分に少量の接着剤を流し込んで固定します。

 
道路照明灯の組み立て方
ここで、銅線を下側から引っ張り、ある程度長さを調整しておきます。 もし銅線がスムーズに動かないようであれば、どこかに挟まっている可能性がありますので確認してください。
 
道路照明灯の組み立て方
頭の部分は目立つところなので、少し多めに接着剤を流し込んで、強く押さえつけるようにして接着しておきましょう。
 
道路照明灯の組み立て方
ここまでくれば安全ですので、道路照明灯全体に接着剤を流し込んで全周を接着します。
頭の部分と同じように、強く押さえつけるようにして接着しておくと仕上がりがキレイになります。

 
道路照明灯の組み立て方
本体の接着が出来ましたら、接着剤が乾燥する前にLEDを固定します。 接着剤が乾燥すると銅線が動かせなくなる場合がありますので、この段階でLEDを固定しておいた方が楽です。
 
道路照明灯の組み立て方
LEDの裏面に瞬間接着剤を1滴つけます。 銅線と半田でLEDの裏面は凹凸がありますので、瞬着はある程度大目に付けた方が安定します。
 
道路照明灯の組み立て方
そっとLEDを押し倒して、頭部内側の中央付近に固定します。 極端に端に寄ってしまったり、接着剤が開口部の内側に付いてしまうと、レンズが取り付けられなくなりますので注意してください。

 
道路照明灯の組み立て方
万一、銅線が動かなくなってしまった場合、無理に引っ張ると銅線が切れてしまいますので、 引っ張らずに次の方法を試してみてください。
 
道路照明灯の組み立て方
余分な銅線を、LEDの外側に巻き付けます。 この時LEDの外周にぴったり沿うように巻きつけ、出来るだけ大きくならないようにしましょう。
 
道路照明灯の組み立て方
そのまま、通常の時と同じように、頭部内側の中央付近に瞬間接着剤で固定してください。 余分があまりにも長いとこの方法も通用しなくなりますので、前の段階で銅線の長さはある程度調整しておきましょう。

 
道路照明灯の組み立て方
本体の接着剤が完全に乾燥したら、カッターや紙やすりを使って余分な部分を削り落とします。
 
道路照明灯の組み立て方
パーツの合わせ目に段差が出来てしまった場合、紙やすり等で削り落とし平滑にしておきましょう。
 
道路照明灯の組み立て方
いよいよ塗装です。まずは、頭部を遮光のために黒い塗料でしっかり塗装しておきましょう。

 
道路照明灯の組み立て方
遮光塗装は少し厚めに塗っておくと、外側だけの塗装で十分に遮光出来ます。
 
道路照明灯の組み立て方
遮光塗装が乾燥したら、全体をシルバーやグレー系で塗装します。
 
道路照明灯の組み立て方
塗料がLEDに付いてしまったら、乾燥後に溶剤でふき取っておきましょう。

 
道路照明灯の組み立て方
用途に応じて頭部を着色し、お好みの道路照明灯に仕上げましょう。
 
道路照明灯の組み立て方
最後に頭部内側に薄く接着剤を塗って、レンズをはめ込めば完成です。
 
道路照明灯の組み立て方
あらかじめレンズの表面を紙やすりで荒らしておくか、つや消しクリアを吹いておくと、乳白レンズのようになります。

 
道路照明灯の組み立て方
ジオラマに設置したサンプルです。お好みに応じて高さを調整してください。
 
道路照明灯の組み立て方
白色LEDを内蔵した道路照明灯の点灯イメージです。
 
道路照明灯の組み立て方
電球色LEDを内蔵した道路照明灯の点灯イメージです。

最初は、本体の接着に少してこずるかも知れませんが、慣れてコツをつかめば意外と簡単に組み立てられます。 ジオラマに設置し点灯させれば、ジオラマの完成度が格段に向上します。 LEDは白色と電球色の2色を用意しておりますので、ジオラマのイメージに合わせて使い分けることも可能です。 1つのジオラマであっても、場所により道路照明灯の頭部やLEDの色を変えるだけでマンネリ化を避けることも可能です。
LEDの点灯には少しの知識が必要になりますが、「LEDのご利用方法」 で詳しく解説してありますので、 参考にしていただいて、ぜひ点灯にチャレンジしてみてください。
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