海の家の組み立て方
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海の家の組み立て方
「海の家」 のパーツ一覧です。 それぞれのパーツには番号が付けられています。 当ページでも、以後は番号でパーツを示します。
 
海の家の組み立て方
手順に決まりはありませんが、組み立ててからでは塗装しづらい部分も出てきますので、 ランナーに付いた状態の時に大まかに塗装しておきます。
 
海の家の組み立て方
始めに 「23」 のパーツを切り取ります。
ゲート跡やパーツの中央にあるパーティングラインをカッターやヤスリで平らにしておきます。

 
海の家の組み立て方
ゲート跡とパーティングラインをカッターとヤスリで削り落として平らにしておきます。 窓枠の内側も完成時に見えるところですので、丁寧に処理しておきましょう。
 
海の家の組み立て方
「23」、「25」を1つずつランナーから切り離します。 こちらも同じく、ゲート跡やパーティングラインの処理をしておきます。
 
海の家の組み立て方
以降、本文中で記載しませんが、使用するパーツは全て、ゲート跡やパーティングラインの処理をしておきましょう。 特に完成後に見える部分は処理をしておくだけで、見た目がずいぶん違ってきます。

 
海の家の組み立て方
「23」番のパーツは、裏表がありますので注意してください。
丸い突き出しピンの後が付いている面が建物の裏側を向くように取り付けます。 屋根のあたる部分(写真左)の角度が違い、長い方が建物裏側を向きます。
 
海の家の組み立て方
「27」番の壁に、「23」、「25」番の梁、「31」番の小さい壁を接着してください。
「31」番も丸い突き出しピンの後が付いている面が建物の裏側を向くように取り付けてください。
 
海の家の組み立て方
「29」番のパーツをランナーから切り離します。
「29」番のパーツには、2ヶ所、「ボス」 とゲートがつながっている部分がありますので、 切り離す際にボスを切り落とさないように注意してください。

 
海の家の組み立て方
「29」番のパーツは、水色のラインで切断してください。 くれぐれも 「ボス」 を切り取らないように注意してください。
 
海の家の組み立て方
ゲート跡、パーティングラインをキレイに取り除いてから、 先ほど組み立てた本体に組み付けます。
この要領で建物の端から順番に組み立てます。 順番を間違えると組み立てにくくなりますのでご注意ください。
 
海の家の組み立て方
「24」番のパーツをランナーから切り離します。 このパーツも裏表があるので注意が必要です。丸い突き出しピンの後が付いている面が建物の裏側を向きます。

 
海の家の組み立て方
「29」のパーツに、「25」、「24」のパーツを接着します。 「24」は裏表がありますので注意してください。 写真のように、「29」の斜面と「24」の斜面がぴったり合うように接着してください。
 
海の家の組み立て方
さらに「25」をもう1つと 「23」のパーツを接着します。 「23」のパーツは先ほどと同じように、突き出しピンの跡が建物の裏側を向くように取り付けてください。
 
海の家の組み立て方
「26」番のパーツをランナーから切り離し、これまでに組み立てた本体の端に接着します。

 
海の家の組み立て方
「31」、「32」番の壁も裏表がありますので注意してください。 天井側の柱が斜めになっている方、壁に丸い突き出しピンの跡が付いている方が建物の裏側を向くように取り付けます。
 
海の家の組み立て方
「26」番のパーツに、「23」、「25」番のパーツを接着、さらに「32」番のパーツも接着します。 「23」、「32」は裏表がありますので注意してください。
 
海の家の組み立て方
「28」番のパーツをランナーから切り離し、これまでに組み立てた本体の端に接着します。 本体の組み立ては、ここまでで一旦中断します。

 
海の家の組み立て方
本体の組立ては一旦中断し、更衣室(シャワー室)を先に組み立てます。
写真のように 「15〜19」番までの5つのパーツで構成されています。
 
海の家の組み立て方
「17」、「18」番のドアの付いたパーツは裏表があり、丸い突き出しピンの跡の付いている面が、 室内を向くように組み立てます。
 
海の家の組み立て方
写真のように、「15」番のパーツにその他のパーツを接着して組み立てます。 その際、各パーツが「15」番に対して垂直になるように注意してください。

 
海の家の組み立て方
海の家の本体部品で最後となりました、「7」、「8」番のパーツをランナーから切り離します。 これまでのパーツと同様、丁寧にゲート跡やパーティングラインの処理を行っておきましょう。
 
海の家の組み立て方
これで海の家本体のパーツが全て揃いました。この時点では4つのパーツに分かれていますが、 この段階で、ゲート跡やパーティングラインの処理で剥がれてしまった箇所を再塗装しておきます。
 
海の家の組み立て方
まだある程度スペースがありますので、この段階でなら再塗装も楽です。
再塗装が終わったら、全てを組み立てます。

 
海の家の組み立て方
更衣室(シャワー室)を本体に接着します。 更衣室側の一番奥と中央の壁の接着面に接着剤を塗り、奥側の壁から本体に差し込むようにすると比較的簡単に取り付けられます。
 
海の家の組み立て方
ドアの付いたパーツは、本体側には接着出来ませんので、誤って外してしまったり、 歪めてしまわないように注意しましょう。
 
海の家の組み立て方
「7」番のパーツ(裏側の壁)を接着します。 本体側の壁に接着剤を塗り、端の壁から順に 「7」番のパーツに差し込むように組み付けると比較的簡単に取り付けられます。

 
海の家の組み立て方
しっかりと接着が出来ましたら、続いて表側の壁の取り付けに掛かります。
 
海の家の組み立て方
表側には、「8」番のパーツを取り付けます。裏側と同じ要領で、本体側の壁や柱に接着剤を塗り、 端から順に「8」番のバーツを取り付けるようにして接着します。
 
海の家の組み立て方
これで、海の家本体の完成です。
接着剤が乾燥するまで、このまま置いておきます。 接着が不足し取れかかっている箇所などがあれば、流し込みタイプの接着剤を少量流し込んでおくとしっかりと接着できます。

 
海の家の組み立て方
本体の接着剤が乾燥を待つ間に、屋根の準備を行います。 「2」と「30」番のパーツをランナーから切り離します。
 
海の家の組み立て方
雨樋にゲートが付いていますので、雨樋の形状をつぶさないように注意してゲートの処理を行ってください。
 
海の家の組み立て方
さらにベースもランナーから切り離しておきます。
今回は、コンクリートをイメージしてグレーに塗装してありますが、砂浜と同じ砂を撒いても良いでしょう。

 
海の家の組み立て方
ベースのシンクやカウンター、座敷席の枠など必要な箇所に塗装を施し、 冷蔵庫などにはシールを貼り付けておきます。
 
海の家の組み立て方
海の家本体の接着剤が乾燥したら、本体にもお好みでシールを貼り付けておきます。
 
海の家の組み立て方
ベースに本体を被せて接着します。 ベースの裏側から流し込みタイプの接着剤を流し込んで接着するとキレイに接着することが出来ます。

 
海の家の組み立て方
続いて、小物を作ります。テーブルは、「5(本体)」に「4(足)」を、「6(本体)」に「3(足)」を それぞれ2つずつ接着します。「足」には裏表があり、真平らな方がテーブルの内側になります。
 
海の家の組み立て方
テーブル裏面の溝に足を挟みこんで、内側から流し込みタイプの接着剤を流し込むとキレイに接着できます。
 
海の家の組み立て方
大小合わせて4つのテーブルが作れます。写真はありませんが、「12」番に「10」番のパーツを接着して、 ビールサーバーも作っておきましょう。その他の小物は塗装のみですので、ゲート処理を施し塗装しておきます。

 
海の家の組み立て方
「33」番のパーツにシールを貼り付け看板を作ります。看板は屋根のお好みの場所に接着してください。
 
海の家の組み立て方
椅子やテーブル、ドンブリ、レジ、ビールサーバーなどをお好みの場所に設置してください。 あらかじめ配置が決まっているようであれば、ベースと本体を接着する前に設置した方がやりやすいです。
 
海の家の組み立て方
最後にもう一度、屋根を被せれば 「海の家」 の完成です。

部品点数が多く、細かい工作の多い 「海の家」 ですが、完成した時の感動、 そしてレイアウトやジオラマに設置すれば、何物にも変えがたい存在感を発揮してくれるでしょう。
本文中では触れませんでしたが、作例では 「海」 や 「海の家」 に合うようなフィギュアを所狭しと設置し、 さらに付属のシールだけでなく、オリジナルのシールも使用し華やかさをアップさせています。 可能であれば、屋根の裏側、または中心の梁などにチップLEDの照明を取り付けても良いでしょう。 実際にレイアウトやジオラマに設置する際には、「海の家」 の周りには、のぼりや、貸し浮き輪、 貸しボートなどを設置して賑やかに飾りましょう。弊社の 「サマーシリーズ」 なら、 パラソルやサマーベッドなどもありますので、さらなる演出を施してくれるでしょう。
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